2008-04-17

平和

改めてこころを打つ永井隆の作品と生き様。地域の人々の頑張りとおもいやり、頭が下がります。
                         めがね橋見事

平和公園内の銅像、台座には平和祈念像とある。その記念の記の字は祈がほられていて、右手を空にむけて上げ原爆の恐ろしさを、左手の大きく広げた腕は世界の恒久平和を、両足のたくましい足は大地の復興を、そして目を閉じなくなった人達のご冥福を祈っている、人種。宗教も問わず。ただひたすら願いをこめて5年間かけてつくりあげたという。平和の重みを感じた旅でした。


6 件のコメント:

さんのコメント...

長崎に行ってこられたんですね。

 永井隆博士の「この子を残して」は小学校の時、泣きながら読んだ事を思い出しました。
長崎は好きな処です。

もっと写真見せてくださいネ。

doratya さんのコメント...

長崎へ旅に行って来られたんですね。ただ通りすぎるだけでなく、ちゃんと写真紀行にまとめていらっしゃるのに、感心いたしました。

すみれ さんのコメント...

感慨深い旅・・・
ほんとうに今の幸せに感謝ですね
命の尊さをあらためた実感です!

ちょろ さんのコメント...

本当に平和の大切さを考えさせられますね。
でも今の私たちは「平和ボケ」していて・・・
もっと考えないといけないですね。
また他の写真も見せてくださいね。

Hanon さんのコメント...

長崎に行ってこられたのですか。
楽しめましたか、良かったですね。
父の故郷です、好きな町です。
めがね橋本当にめがねのよう。
たくさん撮ってこられたのでしょう、又見せてくださいね。

kokoro さんのコメント...

素敵な旅をされ良かったですね。
現在こうして平和な日々を送れる
ことに感謝です。
犠牲になられた多くの方々の
ご冥福をお祈りいたしましょう。

写真楽しみにしています。