2006-08-29

遠い国からのたより


今日突然一巻のビデオテープが送られてきた。
それは亡き義姉のだんな様からのもので、ニジェールという国からだった。段ボールはぼろぼろ受け取るにも勇気がいるほど理解するのに数秒かかった、
テープの中身は外科の医療センターが日本の皆さんや国の援助でできあがったお礼というものだった。生活はまずしく一年一万円位でやっている家がほとんどで、砂埃の中何日何時間もかけて病院にたどりつく今の状態を解決するために道がほしい、道を作らなければならないとうったえていた。医者として骨をニジェールに埋めるつもりという義兄にすごい人と感心するとともに今の自分達の幸せをつくづくおもった。
上切手です。

6 件のコメント:

kokoro さんのコメント...

遠い国からのおたより。
心がキュットしました。義兄さんのような立派な方々がいらっしゃり貧しい国のために頑張っておられること頭が下がります。
ニジェールはアフリカの中央部だそうですね。インターネットで検索してみました。今の私達の生活に感謝しなくてはとつくづく思いました。

Sally さんのコメント...
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80blog さんのコメント...

異国からの便り、感動そのものです
そう自分たちの幸せを思う。
実を言うと、7月半ばから30日間M
病院であらゆる検査を受け、リハビ
リなど受けてました。

sumire さんのコメント...

大変な生活をしている人達のために何かをしたい・・・と思い・・・自ら生涯かけて尽くす・・・誰しもができる事ではありませんね
今の自分が幸せと感じられました。

らすかる さんのコメント...

はじめておじゃまします。

遠い国からのお便り、yagiさんのところへ幾つもの想いが詰め込まれてyagiさんのもとへ届いたのですね・・・ちょっと心がキュンとなります。今の自分の幸せに感謝するとともに、世界中の人々が幸せになれることを願わなくてはならないと感じました。

yagi さんのコメント...

らすかるさん、kokoroさん、80ぶろぐさんすみれさん、ありがとうございます。
みなさんの心にいろんなおもいが伝わったこと、きっと義兄も喜んでくれることでしょう、またみなさんのおもいをニジェールまで送りますきっと励みになって頑張っていてくれるとおもいます。